2017ゼミナールⅠ・Ⅱ(前期) 共通テキスト

『フランケンシュタイン』光文社古典新訳文庫

『批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義』中公新書

『テクスト分析入門—小説を分析的に読むための実践ガイド』ひつじ書房

2016ゼミナールⅠ(前期) 課題図書

齋藤環『戦闘美少女の精神分析』(2006、ちくま文庫)

若桑みどり『お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門』(2003、ちくま新書)

齋藤美奈子『紅一点論―アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(2001、ちくま文庫)

大塚英志『定本 物語消費論』(2001、角川文庫)

東浩紀『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』(2001、講談社現代新書)

2015ゼミナールⅠ(前期) 批評理論入門

・西田谷洋『学びのエクササイズ 文学理論』(2014.5,ひつじ書房)

・土田知則,神郡悦子,伊藤直哉『現代文学理論―テクスト・読み・世界 』(1996.11,新曜社)

・石原千秋,木股知史,小森陽一,島村輝 ,高橋修,高橋世織『読むための理論―文学・思想・批評』(1991.6,世織書房)

・大橋洋一編『現代批評理論のすべて』(2006.3,新書館)

・川口喬一,岡本靖正編『最新 文学批評用語辞典』(1998.8,研究者出版)

・テリー・イーグルトン『文学とは何か―現代批評理論への招待』(1985.10,岩波書店)


2014総合研究Ⅱ ネオリベラリズム関連文献

・樫村愛子『ネオ・リベラリズムの精神分析―なぜ伝統や文化が求められるのか』(2014.8,光文社新書)

・絓秀実・花崎政之輔『ネオリベ化する公共圏』(2006.4,明石書店)

・内橋克人『新版 悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環』(2009.3,文春文庫)

・服部茂幸『新自由主義の帰結―なぜ世界経済は停滞するのか』(2013.5,岩波新書)

・デヴィッド・ハーヴェイ『新自由主義―その歴史的展開と現在』(2007.2,作品社)

・渋谷望『魂の労働―ネオリベラリズムの権力論』(2003.10,青土社)

・白石 嘉治・大野 英士『ネオリベ現代生活批判序説』(2008.4,新評論)

・岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・ 小森陽一編『戦後日本スタディーズ③ 80‐90年代』(2008.12,紀伊国屋書店)

・「特集 ネオリベとサブカル」『インパクション』195,2014,6